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『シン 原点回帰』 つながりを深め明日ミライを照らす~九州地区障がい者相談支援事業合同研修会宮崎大会~

  • 1月11日
  • 読了時間: 2分

相談支援専門員の原です^^


去年の12月11日と12日で、宮崎であった九州地区障がい者相談支援事業合同研修会にほろんから3名の相談支援専門員で参加しました。


テーマとしては、『シン 原点回帰』 ~つながりを深め明日 ミ ラ イ を照らす~


相談支援の原点とは何かを考えられた研修でした。


まず宮崎が遠い(笑)

車で休憩を含めて5時間近くかかりました。管理者稲岡さんの車1台で乗り合わせで行ったのですが、ずっとしゃべってました(笑)

私たちにとっても、ゆっくり話せる機会になったのが何よりもよかった。


そして1日目。報酬改定について、厚生労働省の小川専門官から話があった後、(その話も膨大な話を時間きっかりでまとめるのはさすがだなと思いましたが、それはまた別のお話)

その後の田畑 寿明さんの話が、まさに原点回帰。まさか相談支援の過去・現在・未来というテーマで、シン・ゴジラを絡めてくるとは。なんとAIにテーマを投げて原案を作ったとのことでした。

そしてその後の真北 聖子さんによるトーク&ライブもなくほど良かったです。詳しくは書きませんが、身体障がいを持たれた後のリカバリーの話に圧倒されました。


そして2日目野澤 和弘さんによる、真の寄り添うとは~相談支援に期待すること~というテーマで、例え強度行動障害等の重度の障がいを持つ人にも、その人の理由や人生の物語があるという当たり前のことに気づけていない自分に気づきました。


その後の「ボクらの歩いてきた相談支援」~今、伝えたいこと~は、飲み会の雰囲気みたいに放ってたけど、その想いを私たちが受け継がなければならないことを強く感じさせられました。


今回のテーマの『シン 原点回帰』のシンはカタカナなんですよね。

貴方にとってのシンは何ですかという問いが、何度も大会中問われていました。


帰りの車の中で、プラウドノートで録音しながらほろんメンバーで「自分にとってのシンは」という話して盛り上がりました。


私にとってのシンは「芯」。


「自分にとっての芯」を大切にしながらも「相手の芯」をも大切にしていく。


そんな相談支援専門員を目指して、日々働いていこうと思います。



 
 
 

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