NEW企画★令和8年度親なきあと相談室「ほろんcafe」(平日・土)のご案内~Fコープふくし助成金決定~
- 4月13日
- 読了時間: 3分
今年度も親なきあと相談室「ほろんcafe」として色々なテーマで講師をお呼びして子育ての悩みを話したり親なきあとに向けて情報を得られる場として開催いたしますが、今年度の新たな取り組みとして、平日・土曜日にも開催する運びとなりました。
▲日曜日開催のみでは放課後等デイサービスが休みで預け先がなく参加できない保護者さんが多かった
▲障がいが重度の場合、子連れ参加も難しい
▲大人数の場所への参加は抵抗があり、話は聞きたいけど参加できないという保護者さんがいた
このような理由から、こどもが学校やデイサービスに行っている日時での少人数開催や完全オンライン参加での開催の選択肢も必要だと判断し、企画しました。
そして、この度この活動が評価され「Fコープふくし助成金」を頂けることになりました!!
「Fコープふくし助成金」は、福岡県内で社会問題化している課題に関する福祉活動・事業や、高齢者・障がい者・児童などの生活支援活動・自立支援の場づくり、住みよい社会づくりのための調査・研究活動などを行っており、申請時に1年以上の活動期間を持つ福祉団体・グループが新たに取り組む事業が助成対象とされています。
この活動を続けていくために、助成金をいただけたことに本当に感謝いたします。
(新たな取り組みの内容)
🍃日時
・奇数月の第3水曜日又は土曜日 13時‐15時
🍃内容
・チラシ参照
🍃場所
・街の相談室ほろん
・オンライン開催
🍃講師・ファシリテーター
・障がい児者の保護者や精神疾患の当事者が自身の経験を活かして参加者の皆様と一緒に対話の場をつ
くっていきます。
🍃ほろんcafeの目的
(1) 情報保障
・困り感を抱えている方にとっての学びや対話の場を作り、必要な情報を届けることで、今の生活が少
しでもより良い状態になるようにする
・相談することや支援を受けることのハードルを下げる
(2) 孤立防止
・人と人がつながる機会を作ることで、「孤立」する状態を防ぐ
・肩書や属性などを超えてすべての人が「一人の人」として尊重される社会を目指す
・子育てを「孤育て」にしないようにネットワークをつくる
3)福祉啓発
・福祉を身近にしていき「特別だから福祉」ではなく「暮らしの中の福祉」を浸透させる
・社会の中のスティグマ(偏見)をなくし必要な人に必要な支援が行き届く社会を目指す
🍃「福岡市」後援名義
今年度より「福岡市」の後援名義を頂くことができました。
🍃主催
一般社団法人ほろん
🍃第1回目
令和8年5月20日(水)13時-15時 12時半~受付
「子育ての悩みや親なきあとの不安を語ろう」
場所:街の相談室ほろん 定員:8名
★申し込みフォーム https://forms.gle/KtMZnnV1bU7tK1917
皆様のご参加お待ちしております。

.png)



コメント