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8月ほろんcafeのご案内「働く選択肢~自分らしく働くために必要なこと」
こんにちは。梅雨が明け、暑い日々が続いていますがいかがお過ごしでしょうか? 次回のほろんcafeのご案内です☕ ●日時 8月16日(日)13時‐16時 12時半~受付 オンライン参加:13時ー14時半 ●テーマ 「働く選択肢~自分らしく働くために必要なこと」 ●講師 NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA 理事長 田中祐司氏 社会福祉士 「NPO法人Build Up Inclusion FUKUOKA」は、①就職後に誰にも相談できなくなる、②働きたい気持ちをためす場がない、③不登校の家庭が孤立しやすい、④専門家同士がつながりきれていない、などの働くことや暮らすことの関する4つの社会課題を解決するために、就労後も安心して話せる居場所「ほっとサークル」、イベント現場で役割を担う「就労体験プロジェクト」、「不登校家族への訪問支援」、支援者のための学びの場「福岡就労支援連絡会」などの運営をしています。 自分らしく働くためにはどんな選択肢があるのか、就職後の支援はどんなものがあるのか、自分らしく働くために子どもの頃からで
7月12日


第1回 東区こども部会 支援者ネットワーク会議に参加★
こんにちわ、相談員の原です! 令和8年6月19日(金)になみきスクエアで開催された第1回 東区こども部会 支援者ネットワーク会議の報告です。『“見立て”が変わると、療育が変わる』をテーマに、放課後等デイサービスしんがくどう 小嶺一寿 さんによる研修でした。 2. 研修で学んだ大切なポイント ◆ 「見立て(アセスメント)」から始めることの大切さ 日々の療育の中で、ついつい「今日はこの活動をしよう」と活動内容を先に決めてしまうことはありませんか?これは、目に見える子どもの行動だけで判断してしまったり、支援者側の経験やこれまでのやり方を優先してしまったりすることが原因です。しかし、本当に大切なのは、活動の前に「見立て(アセスメント)」を行うことです。アセスメントとは、子どもたちが示す「できない行動」の背景にある、本当の原因を客観的に見つけるための優しいアプローチなのだと学びました。 ◆ 二次障害を防ぐための関わり方 発達障害(ASDやADHDなど)の特性を持つ子どもたちに対して、周りの環境や対応が合っていないと、失敗体験が重なり、孤独感や自己否定が生ま
7月4日


【研修報告】スタッフ全員でMBTI研修を開催しました!~お互いの「心の利き手」を知り、より連携しやすいチームへ~
相談員の原です^^ 先日、待ちの相談室ほろんの内部研修で、スタッフ全員を対象とした「MBTI(16タイプ診断)を活用したチームビルディング研修」を1時間半にわたり開催いたしました。今回はその充実した研修の様子と、私たちが得た新しい気づきについてお届けします。 ■ 研修を開催した背景 待ちの相談室ほろんには、日々利用者の皆さんの意思決定や地域生活をサポートする相談支援専門員(6名)と、確実な管理業務で事業所の基盤をがっちりと支える事務員(3名)が在籍しています。対人援助の第一線で臨機応変に動く相談員と、正確な手続きや期日遵守を担う事務員――。それぞれが専門性を発揮して異なる役割を担っているからこそ、日頃のコミュニケーションにおいて「お互いの特性や仕事の進め方の違い」を深く理解し、よりリスペクトし合える環境を作りたいという思いから、この研修を企画しました。 ■ 事前準備を活かした当日のプログラム(1時間半) 限られた時間を最大限ワークに充てるため、メンバーの「16タイプ診断」は事前に各自で終えてもらい、当日は以下のような濃密なプログラムで進行しま
7月4日


保護者によるオンライン講演会のご案内「”親なきあと”を見据えて~今日も家族で生きています~」
障がい児者・保護者のための学びと対話の場(平日・土曜日版) 「ほろんcafe」7月のご案内です。 〇日時 令和8年7月18日(土)13時‐15時 12:45~入室可 zoomによるオンライン開催 〇7月のテーマ 保護者によるオンライン講演会、保護者の体験談を聞こう! 「”親なきあと”を見据えて~今日も家族で生きています~」 〇講師:北古賀 昌子さん 強度行動障がい親の会「クジラグループ」発起人。 つなぐ手、にぎりしめる手、さしのべる手、相手がいるときに必要になるこれらの手。心の手で人と人をつなげたいという思いから、福祉の聞きたいと伝えたいをつなげるサイト「てとて」や講演会等で保護者としての経験談を情報発信中。 1964年生まれ。大学卒業後、音楽でさまざまな障がい児、その親、兄弟児達とかかわる。そんな中、自分自身が障がい児の親となるミラクルが起きる。 自閉症の中でも変わり者の長男(30代)、理系男子の次男、4つ年上の旦那との4人家族。 〇申し込みフォーム https://forms.gle/eBDETYa9xWy5bcKT9...
6月13日


初!東青葉マルシェ開催☀🌈
5月17日(日)に東青葉保育園に社会福法人若宮福祉会主催のマルシェが開催されます。 街の相談室ほろんでは、東青葉保育園という保育園の中で児童発達支援(未就学児の療育)をされている「東青葉にじいろさぽーとひろば」という事業所と障がい児相談支援として連携することが増えており、このつながりからマルシェの実行委員として関わることになりました。 一般社団法人ほろんとしては協賛としてお米の提供をさせて頂きました。 「こどもまんなか」で優しい街づくりをしていくための地域福祉イベントです。 はじめての取り組みですが、このような形で参画できることに感謝いたします。 地域の色々な方に参加していだだき、つながりのきっかけになれたらと思います。 子ども食堂、キッチンカー、パン屋さん、コーヒー、体験コーナー、ヒーローとの撮影会など大人もこどもも楽しめる内容になっています^^ ほろんは駄菓子屋さんをします^^くじもあります★ 5月17日(日)10時‐14時 ぜひ遊びに来てくださいね。
5月11日


6月ほろんcafeのご案内☕「子どもも使える!意外と知られていない!在宅支援のあれこれ~ヘルパーやショートステイ(短期入所)の活用~」
こんにちは。GWいかがお過ごしでしょうか? 次回のほろんcafeのご案内です☕ 6月は6月21日(日)13時‐16時 「子どもも使える!意外と知られていない!在宅支援のあれこれ~ヘルパーやショートステイ(短期入所)の活用~」というテーマでandの安宅正美さん、結の中村謙介さん にお話をして頂きます。 移動支援や行動援護、居宅介護、ショートステイ(短期入所)は 生活の幅をぐっと広げてくれる支援の一つですがまだまだ知られていない現状があります。 具体的な使い方やこどもにとっても保護者にとっても使ってよかったという実例などを交えながら学んでいきます。 障がい福祉サービス and 〇HP:https://www.and-smiling.com/ 〇Instagram:https://www.instagram.com/and.smiling2020/ 合同会社 結 〇HP:https://musubu.life/index.html 〇Instagram:https://www.instagram.com/g.k.musubu/...
5月4日


にも包括、はじめの一歩☀~ネットワークふくおか合同研修~
令和8年2月28日土曜日に、福岡市で岡部正文さんをお呼びして『にも包括』、はじめの一歩~知る、つながる、地域が変わる~と題して、精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの研修会に参加してきましたので、それをこのブログでご紹介します。 精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの研修会とは、よく「にも包括」と略されて、精神障害の有無や程度に関わらず、誰もが安心して自分らしく暮らすシステムを作ろうという法制度にのっとった動きのことです。もう少し分かりやすく言うと、住民全員を対象とした社会的セーフティーネットの再構築のことだとのことです。 にも包括とは概念であり、一足飛びには進まないので、狭い範囲から地道に積み上げていくことが大切で、それにはいくつかの段階があります。 ① 計画相談の体制を確実に整えること ② 地域移行・地域定着で医療との連携を推進すること ③ その上で基幹相談支援センターが関係者同士をつなぎ合わせること ④ そこまでいくと、保健上の活躍が期待できるようになる ⑤ さらに推進する為に拠点Co(コーディネーター)の配置が重要...
5月1日


4月ほろんcafe開催報告🌸「発達凸凹のこどもたちに新年度の今日からできること」
令和8年度最初のほろんcafeを開催しました。 「発達凸凹のこどもたちに新年度の今日からできること」というテーマで 筑紫野市で自費療育をされているPASTELの藤本さんにお話をして頂きました。 未就学児や新1年生の保護者さんなどこの時期に不安をいっぱい抱えている保護者さんのご参加が多かったようです。 4月になり色々な環境の変化で気持ちが揺れ動くこの時期だからこそ 不安や心配がいっぱいある保護者さんにとって 藤本さんのお話を聞いて、肩の荷が下り、少しだけほっとできるような時間になったのではないかと思います。 (参加者の感想) 1つ目は、子どもの行動は水山の一角だという考え方がとてもわかりやすかったです。 2つ目は、HELP出しについての考え方です。 保護者として、子どもに先生に手を上げるカードを作ろうかと思っていて、今日 の講話を聞いてやっぱり取り入れようと思いました。それがの大人のHELP出しにつながると思いました。 ほろんさん、的確なテーマをありがとうございました。 ほろんcafe、初めての参加でした。 アットホームな雰囲気で、とても居心地が良
4月26日


NEW企画★令和8年度親なきあと相談室「ほろんcafe」(平日・土)のご案内~Fコープふくし助成金決定~
今年度も親なきあと相談室「ほろんcafe」として色々なテーマで講師をお呼びして子育ての悩みを話したり親なきあとに向けて情報を得られる場として開催いたしますが、今年度の新たな取り組みとして、平日・土曜日にも開催する運びとなりました。 ▲日曜日開催のみでは放課後等デイサービスが休みで預け先がなく参加できない保護者さんが多かった ▲障がいが重度の場合、子連れ参加も難しい ▲大人数の場所への参加は抵抗があり、話は聞きたいけど参加できないという保護者さんがいた このような理由から、こどもが学校やデイサービスに行っている日時での少人数開催や完全オンライン参加での開催の選択肢も必要だと判断し、企画しました。 そして、この度この活動が評価され「Fコープふくし助成金」を頂けることになりました!! 「Fコープふくし助成金」は、 福岡県内で社会問題化している課題に関する福祉活動・事業や、高齢者・障がい者・児童などの生活支援活動・自立支援の場づくり、住みよい社会づくりのための調査・研究活動などを行っており、申請時に1年以上の活動期間を持つ福祉団体・グループが新たに取り組
4月13日


令和8年度オトナの学校のご案内🏫
【オトナの学校のご案内】 おはようございます。 令和8年度も相談支援専門員、サビ児管、その他の支援者向けの学びと対話の場としてオトナの学校を 年に6回開催いたします★ 🍃こんな方はぜひ ・仲間と共に学びたい ・専⾨職として成⻑したい ・ソーシャルワークについて知りたい ・モヤモヤを聞いてほしい ・情報を知りたい ・横のつながりをつくりたい 🍃日時・場所・内容 チラシ参照 🍃企画・講師 ・ファシリテーター 街の相談室ほろん、サンクスシェアさんに加えて昨年から協働体制を組み始めたライトツリーさんが参画しました。よろしくお願いします。 一方的に教える場と言うよりも 「一緒に学ぶ場」にしていけたらと思っております^^ 🍃第1回目は5月1日(金)18時‐ テーマ「見えないニーズを聞き取るアセスメント~当事者を迎えて~」 講師:田中聡さん 申し込みフォーム https://forms.gle/EPyXQuceqRpBXDhL8 皆様のご参加、ぜひお待ちしております^^
4月8日


4月ほろんcafeのご案内「発達凸凹のこども達に新年度の今日からできること」
4月のテーマ:「発達凸凹のこども達に新年度の今日からできること」 日時: 4月19日(日)13時‐16時 講師:こども発達療育相談PASTEL(筑紫野市) 藤本夏美さん(臨床心理士 / 公認心理師 / 社会福祉士) 🍃PASTELホームページ→ https://pastel-color.co.jp/ 新しいクラス、新しい担任の先生、新しい生活リズム……。 4月のスタートは、発達凸凹のあるお子さんにとっても、見守る保護者の皆様にとっても、1年で一番パワーを使う時期ではないでしょうか… 「うちの子、大丈夫かな?」と、つい不安が先回りしてしまうこともあるかもしれません。 新年度の「今」だからこそ大切にしたい、お子さんへの声かけのコツや、家庭でできるちょっとした環境設定について、具体的にお伝えします。 親子で笑顔のスタートを切るために今日からできる「心の準備」と「環境づくり」について 一緒に見つけてみませんか? 🍃お申込みフォーム https://forms.gle/Ta2YipN3YnYCWk2m9 (現地参加・オンライン参加両方あります).
4月4日


令和8年度親なきあと相談室「ほろんcafe」のご案内
今年度も親なきあと相談室「ほろんcafe」として色々なテーマで講師をお呼びして子育ての悩みを話したり、親なきあとに向けて情報を得られる場として開催いたします。 🍃日時 ・偶数月の第3日曜日 13時‐15時 🍃内容 ・チラシ参照 🍃場所 ・リタリコワークス香椎センター ・東青葉保育園(東青葉にじいろさぽーとひろば) 🍃ほろんcafeの目的 (1) 情報保障 ・困り感を抱えている方にとっての学びや対話の場を作り、必要な情報を届けることで、今の生活が少 しでもより良い状態になるようにする ・相談することや支援を受けることのハードルを下げる (2) 孤立防止 ・人と人がつながる機会を作ることで、「孤立」する状態を防ぐ ・肩書や属性などを超えてすべての人が「一人の人」として尊重される社会を目指す ・子育てを「孤育て」にしないようにネットワークをつくる 3)福祉啓発 ・福祉を身近にしていき「特別だから福祉」ではなく「暮らしの中の福祉」を浸透させる ・社会の中のスティグマ(偏見)をなくし必要な人に必要な支援が行き届く社会を目指す 🍃オンライン
4月4日


法人設立のご挨拶(一般社団法人ほろん)
いつも「街の相談室ほろん」を温かく見守ってくださり、ありがとうございます。 前 回ブログに続く3つ目のご報告です^^ 日々、障がいのあるお子さんやご家族と向き合う中で 「もっとこうなれば、みんなが自分らしく暮らせるのに」 「この課題を解決するには、制度の枠を超えた仕組みが必要」 そんな想いが、私の中に少しずつ積み重なり、令和5年10月から当事者や保護者を対象した障がい児者のための学びと対話の場「ほろんcafe」や地域住民を対象にした誰でも来れる「地域カフェ」を主宰してきました。地域コミュニティ活動として自己資金で初めた活動でしたが、毎回多くの参加者に来ていただき当事者や保護者の生の声を聴く機会が増え、このような居場所の重要性を感じました。 現場で見つけた地域の課題ひとつひとつに向き合い、今までの活動を持続可能な形にしていくために昨年 10月22日に「一般社団法人ほろん」を設立 いたしました。 え?法人化していなかったの??と疑問に思う方もいるかもしれませんが…笑。 街の相談室ほろんは「株式会社コスモハウス」という会社(ダスキンのハウスクリーニン
4月2日


新年度のご挨拶と新事業(自立生活援助・一般相談支援)のご案内
あっという間に4月になり、令和8年度がスタートしました。 2月に初めての障がい児相談支援の運営指導が終わり、ホッとしているところでしたが、 3月は更新者も多い中で新規のお問い合わせも続き、さらにはいろいろな報告業務等で本当に忙しく… 怒涛の日々を送っております。Instagramでの発信は毎日しておりますが、ブログの更新は久しぶりになります。本当はいっぱい文章で残したいことがいっぱいありますが追いついていません笑。 新しい年度がスタートするので節目として久しぶりにブログを書きました。 大きな報告として3つあります。 1.3月から相談員6名、事務員3名の新体制に 3月から常勤1名が増え、相談員6名、事務員3名の9名体制になりました。10月から勤務している非常勤2名も合わせると3名が初任者研修を修了した新人員、残りの3名(管理者含む)が現任研修を修了したベテラン相談員ということになります。 相談員を目指したきっかけはそれぞれですが、現場経験の中で相談員と関わる中で「相談員の仕事が要になっている」「とても大事な存在だと思う、ずっと憧れていた」
4月2日


『シン 原点回帰』 つながりを深め明日ミライを照らす~九州地区障がい者相談支援事業合同研修会宮崎大会~
相談支援専門員の原です^^ 去年の12月11日と12日で、宮崎であった九州地区障がい者相談支援事業合同研修会にほろんから3名の相談支援専門員で参加しました。 テーマとしては、『シン 原点回帰』 ~つながりを深め明日 ミ ラ イ を照らす~ 相談支援の原点とは何かを考えられた研修でした。 まず宮崎が遠い(笑) 車で休憩を含めて5時間近くかかりました。管理者稲岡さんの車1台で乗り合わせで行ったのですが、ずっとしゃべってました(笑) 私たちにとっても、ゆっくり話せる機会になったのが何よりもよかった。 そして1日目。報酬改定について、厚生労働省の小川専門官から話があった後、(その話も膨大な話を時間きっかりでまとめるのはさすがだなと思いましたが、それはまた別のお話) その後の田畑 寿明さんの話が、まさに原点回帰。まさか相談支援の過去・現在・未来というテーマで、シン・ゴジラを絡めてくるとは。なんとAIにテーマを投げて原案を作ったとのことでした。 そしてその後の真北 聖子さんによるトーク&ライブもなくほど良かったです。詳しくは書きませんが、身体障がいを持たれた
1月11日


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