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第1回 東区こども部会 支援者ネットワーク会議に参加★
こんにちわ、相談員の原です! 令和8年6月19日(金)になみきスクエアで開催された第1回 東区こども部会 支援者ネットワーク会議の報告です。『“見立て”が変わると、療育が変わる』をテーマに、放課後等デイサービスしんがくどう 小嶺一寿 さんによる研修でした。 2. 研修で学んだ大切なポイント ◆ 「見立て(アセスメント)」から始めることの大切さ 日々の療育の中で、ついつい「今日はこの活動をしよう」と活動内容を先に決めてしまうことはありませんか?これは、目に見える子どもの行動だけで判断してしまったり、支援者側の経験やこれまでのやり方を優先してしまったりすることが原因です。しかし、本当に大切なのは、活動の前に「見立て(アセスメント)」を行うことです。アセスメントとは、子どもたちが示す「できない行動」の背景にある、本当の原因を客観的に見つけるための優しいアプローチなのだと学びました。 ◆ 二次障害を防ぐための関わり方 発達障害(ASDやADHDなど)の特性を持つ子どもたちに対して、周りの環境や対応が合っていないと、失敗体験が重なり、孤独感や自己否定が生ま
7月4日


【研修報告】スタッフ全員でMBTI研修を開催しました!~お互いの「心の利き手」を知り、より連携しやすいチームへ~
相談員の原です^^ 先日、待ちの相談室ほろんの内部研修で、スタッフ全員を対象とした「MBTI(16タイプ診断)を活用したチームビルディング研修」を1時間半にわたり開催いたしました。今回はその充実した研修の様子と、私たちが得た新しい気づきについてお届けします。 ■ 研修を開催した背景 待ちの相談室ほろんには、日々利用者の皆さんの意思決定や地域生活をサポートする相談支援専門員(6名)と、確実な管理業務で事業所の基盤をがっちりと支える事務員(3名)が在籍しています。対人援助の第一線で臨機応変に動く相談員と、正確な手続きや期日遵守を担う事務員――。それぞれが専門性を発揮して異なる役割を担っているからこそ、日頃のコミュニケーションにおいて「お互いの特性や仕事の進め方の違い」を深く理解し、よりリスペクトし合える環境を作りたいという思いから、この研修を企画しました。 ■ 事前準備を活かした当日のプログラム(1時間半) 限られた時間を最大限ワークに充てるため、メンバーの「16タイプ診断」は事前に各自で終えてもらい、当日は以下のような濃密なプログラムで進行しま
7月4日


にも包括、はじめの一歩☀~ネットワークふくおか合同研修~
令和8年2月28日土曜日に、福岡市で岡部正文さんをお呼びして『にも包括』、はじめの一歩~知る、つながる、地域が変わる~と題して、精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの研修会に参加してきましたので、それをこのブログでご紹介します。 精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの研修会とは、よく「にも包括」と略されて、精神障害の有無や程度に関わらず、誰もが安心して自分らしく暮らすシステムを作ろうという法制度にのっとった動きのことです。もう少し分かりやすく言うと、住民全員を対象とした社会的セーフティーネットの再構築のことだとのことです。 にも包括とは概念であり、一足飛びには進まないので、狭い範囲から地道に積み上げていくことが大切で、それにはいくつかの段階があります。 ① 計画相談の体制を確実に整えること ② 地域移行・地域定着で医療との連携を推進すること ③ その上で基幹相談支援センターが関係者同士をつなぎ合わせること ④ そこまでいくと、保健上の活躍が期待できるようになる ⑤ さらに推進する為に拠点Co(コーディネーター)の配置が重要...
5月1日


『シン 原点回帰』 つながりを深め明日ミライを照らす~九州地区障がい者相談支援事業合同研修会宮崎大会~
相談支援専門員の原です^^ 去年の12月11日と12日で、宮崎であった九州地区障がい者相談支援事業合同研修会にほろんから3名の相談支援専門員で参加しました。 テーマとしては、『シン 原点回帰』 ~つながりを深め明日 ミ ラ イ を照らす~ 相談支援の原点とは何かを考えられた研修でした。 まず宮崎が遠い(笑) 車で休憩を含めて5時間近くかかりました。管理者稲岡さんの車1台で乗り合わせで行ったのですが、ずっとしゃべってました(笑) 私たちにとっても、ゆっくり話せる機会になったのが何よりもよかった。 そして1日目。報酬改定について、厚生労働省の小川専門官から話があった後、(その話も膨大な話を時間きっかりでまとめるのはさすがだなと思いましたが、それはまた別のお話) その後の田畑 寿明さんの話が、まさに原点回帰。まさか相談支援の過去・現在・未来というテーマで、シン・ゴジラを絡めてくるとは。なんとAIにテーマを投げて原案を作ったとのことでした。 そしてその後の真北 聖子さんによるトーク&ライブもなくほど良かったです。詳しくは書きませんが、身体障がいを持たれた
1月11日


7月4日オトナの学校開催報告「計画作成のポイント~改めてケアマネジメントプロセスを振り返ろう~」
7月4日、支援者のための学びと対話の場「オトナの学校」を開催いたしました。 「オトナの学校」の大きな目的は、①支援者の質の向上をめざし共に成長する、②横のつながりをつくり、情報共有の場をつくる、③相談員の孤立を防ぎ、元気に働き続ける、という3つです。 第2回目は...
2025年7月15日


権利意識を持てる相談支援専門員になる~権利擁護・虐待防止研修~
9月5日(木)は協働体制を結んでいるサンクスシェアさんと一緒に「権利擁護・虐待防止研修」を開催しました。講師は計画相談支援室ノーマの寺川さん(主任相談支援専門員)。ご多忙な中、福岡市東区まで足を運んでいただきました。サンクスシェア、街の相談室ほろんの相談員・事務員、実習生合...
2024年9月13日


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