2025年お世話になりました~1年振り返り1文字の書初め大会~
- 2025年12月27日
- 読了時間: 3分
管理者の稲岡です^^あっという間に年末ですね。
街の相談室ほろんでは、12月24日に1年振り返り書初め大会を行いました。
習字の先生の資格をもっている事務員さんの指導のもと、スタッフの今年の一文字を書きました。
私の今年の文字は「広」です。
日々の相談支援の実践をしていると1日、1週間、1ケ月がどんどん過ぎ去っていく感覚がありますが、特に今年は色々な「動き」があった濃厚な1年間、改めて振り返ってみようと思います。
(2025年)
・2月:フリースペース「街の居場所いいかげん」スタート
・4月:スタッフ2名(相談員・事務員)入社
・5月:オトナの学校(支援者のための学びと対話の場)スタート
・6月:協働体制にライトツリーさん参画し、3事業所の協働体制になる
・7月:半年越しの事業所移転
・8月:移転記念イベント開催、フクシのみらいデザイン研究所のYouTube取材、駄菓子屋さん開始
福岡100の取材を受ける、ほろんファミリー大会を開催
・9月:主任相談支援専門員として地域の相談支援事業所の訪問活動開始、東区部会(福岡市障がい者
等地域生活支援協議会)への参画、無料野菜配布開始
・10月:スタッフ3名(相談員2・事務員1)入社、4月入社した事務員が相談員デビューする
東区ふれあい広場参加、福岡元気プロジェクトイベント参加
・11月:コミュニティスペースの活用(パン屋さん・絵本ワークショップ・不登校の会)
スタッフ心得10ケ条をつくる
・12月:ピアサポート研修(基礎・実践)受講・高次脳機能障がい支援者研修受講
九州地区相談支援事業合同研修宮崎大会に3名のスタッフで参加
オトナの学校や街の居場所いいかげんなど新たな場づくりをしたり、地域の相談支援専門員向けの人材育成や色々な地域の団体と連携してコミュニティ活動を実施するなど事業所を拠点に活動が広がってきています。また、一番大きな変化はスタッフが「8名」になったということです。自然な繋がりから一緒に働いてくれる仲間がこんなに増え、ぞれぞれのスタッフの経験や知識が豊富で自分自身の経験から支援への想いがとても強いスタッフばかりです。これは本当に心強いことです。
これからはスタッフ一人一人が自分の力を思い切り発揮できる事業所にしていきたいと思っています。
個人的には5月に東京へ会いたいソーシャルワーカーに会いに行ったり、福岡市保健福祉総合計画に携わる臨時委員として推薦を受け、審議会に参加させて頂いたり、コミュニティ活動に関して助成金申請を頑張ってみたり(結果はまだ…)、いろいろな活動が「広」がった1年だったと思います。
2025年、街の相談室ほろんにかかわってくれた皆様、本当にお世話になりました。
これからも地域の中で必要とされる相談室になれるよう、日々実践を積んでいきたいと思います。
良いお年をお迎えください。
12月29日‐1月4日まで年末年始のお休みになります。








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