新年度のご挨拶と新事業(自立生活援助・一般相談支援)のご案内
- 4月2日
- 読了時間: 3分
あっという間に4月になり、令和8年度がスタートしました。
2月に初めての障がい児相談支援の運営指導が終わり、ホッとしているところでしたが、
3月は更新者も多い中で新規のお問い合わせも続き、さらにはいろいろな報告業務等で本当に忙しく…
怒涛の日々を送っております。Instagramでの発信は毎日しておりますが、ブログの更新は久しぶりになります。本当はいっぱい文章で残したいことがいっぱいありますが追いついていません笑。
新しい年度がスタートするので節目として久しぶりにブログを書きました。
大きな報告として3つあります。
1.3月から相談員6名、事務員3名の新体制に
3月から常勤1名が増え、相談員6名、事務員3名の9名体制になりました。10月から勤務している非常勤2名も合わせると3名が初任者研修を修了した新人員、残りの3名(管理者含む)が現任研修を修了したベテラン相談員ということになります。
相談員を目指したきっかけはそれぞれですが、現場経験の中で相談員と関わる中で「相談員の仕事が要になっている」「とても大事な存在だと思う、ずっと憧れていた」という高い志を持ってきてくれました。とても嬉しく思っています。相談員の仕事は決して簡単な仕事ではありませんが、相談員を目指すスタッフが自信をもって楽しく業務にあたれるよう、みんなで支えていきたいと思います。
2.「自立生活援助」「一般相談支援」新事業スタート
ずっと腰が重くて動けていなかった自立生活援助、一般相談支援の指定申請を行い、無事に福岡市から指定を頂くことができました。4月1日~事業開始です。
「自立生活援助」は障がいのある方が一人暮らしなどで自立した生活を送れるよう、定期的な訪問や相談を通じてサポートを行うサービスで、今までよりも密な支援をすることができ、相談支援の中でボランティアでやっていたことを制度にのせられるという大きなメリットがあります。定期的に自宅に訪問する地域生活支援員は資格は必要ありませんので色々なスタッフが関わることができます。
「一般相談支援(地域移行支援・地域定着支援)」は、精神科病院に長期入院している患者さんの退院支援です。当事者でもありピアサポートの重要性を教えてくれたスタッフ原さんの強い希望でもあります。社会的入院の状況になっている方が社会に出ていけるようにするために、これから病院とも連携を図っていき、信頼関係を築いていくところから始めたいと思っています。
良いチームになっていくために「みんなが心地よく働くために心掛けたいこと10ケ条」を作成しました。AIに相談にのってもらいながら作成しましたが、内容には納得しています♡
この10ケ条はどれも外せない大事な項目で、改めて毎日考えさせられています。
もうひとつのご報告は次に続きます^^

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